大垣市でも導入件数が増えました。

大垣市では太陽光発電を導入した件数がこれまでよりも増加したそうです。
これには補助金が出されることも大きな理由でありましょうが、
市民の地球環境への関心、電力不足の心配もあったからだと思われます。
とにかく補助金が出されることは、導入費用の全てを負担されないとしても、
一部を負担してもらえるだけで、かなり心強いはずです。
おかげで導入を躊躇っていた人でも、導入しようと件数が増加しました。
設置kW数が標準の3.5kWで考えてみると、
国からおよそ10万円ほど頂けるわけで、
10万円でも補助してもらえることはなんと嬉しいことでしょうか。
大垣市は名古屋から快速電車でおよそ30分であり、
名古屋へ通勤している人が大勢おります。
旧大垣市と周辺の町村との合併により現在の大垣市になり、
16万人もの人口になりました。
ただし必ずしも隣接した町村とは合併せず、飛び地合併となっています。
人口の多くは旧大垣市なわけですが、
合併した町村も合わせると太陽光発電を導入している住宅は多いことでしょう。
自然も多くあり、水の都との異名も持つほどのこの都市で暮らす市民は、
日本列島の真ん中にいる住民として環境のことも考えているのです。
二酸化炭素を排出しない太陽光発電なら他の発電方法よりも環境に優しく、
これからの地球人に必要な発電方法に間違いありません。
大垣市にある建物全てが太陽光発電にしていなくても、
日本列島の真ん中から環境のために導入していけば、
温暖化の心配のない明るい未来が待っていそうな気がします。