太陽光発電を設置した友人の話

先日、岐阜市にすむ友人の家を久しぶりに訪問しました。
友人宅に到着して、まず目に付いたのが屋根の上で燦然と輝くソーラーパネルの存在でした。
友人に真っ先にそのことを話すと、昨年の夏に太陽光発電を設置したということでした。
固定価格買取制度が魅力であったということ、それから電気料金が引き上げられるかもしれないというニュースを見たということが、太陽光発電設置にいたった大きな理由であるということでした。
設置費用のことを聞いてみると、以前に比べるとシステムの価格も引き下げられており、割安感が出てきたということでした。
また補助金の存在も初期投資の負担軽減に役立ったということでした。
ちなみに友人の住む岐阜市では国からの補助金が1kWあたり35,000円、そして岐阜市からの補助金が1kWあたり20,000円ということで、友人宅では4kWの太陽光発電システムを導入したので、220,000円が支給されたということです。